新年のご挨拶
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は、皆様より格別のご支援とご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年も多くのお取引先様、関係各位に支えられ、当社は電気・建築・土木分野を中心とした事業活動を継続・発展させることができました。
本年も引き続き、安全と品質を最優先に、社会に貢献できる企業であり続けるよう努めてまいります。
2025年の振り返りと2026年の展望
2025年は、世界的には地政学リスクの長期化やエネルギー需給の不安定化が続き、各国でエネルギー安全保障の重要性が改めて認識された一年となりました。
日本国内においても、物価上昇や人手不足、インフラ老朽化への対応など、多くの課題が顕在化しました。
2026年に向けては、再生可能エネルギーの拡大や電力インフラ強化への投資がさらに進むと予想されます。
同時に、災害対策や安定供給を見据えた電力設備・電気・土木分野の役割は、これまで以上に重要性を増していくと考えられます。
今後の経済と当社事業について
先行き不透明な経済環境の中でも、電気・建築・土木事業は社会基盤を支える欠かせない分野です。
発電設備や送配電設備、蓄電関連施設の整備は、エネルギー政策や産業活動と密接に結びついており、安定した需要が見込まれます。
当社では、これまで培ってきた電気・建築・土木工事の経験と技術を活かし、安全性・耐久性・施工品質にこだわったインフラづくりに取り組んでまいりました。
今後も、時代の変化や技術革新に柔軟に対応しながら、社会に必要とされる事業を着実に進めてまいります。
今後の会社方針と目標
2026年に向けて当社は、技術力の向上と組織基盤の強化を重要なテーマとして掲げています。
若手人材の育成や資格取得支援・協力会社様との連携強化・業務効率化の推進を通じて、持続的に成長できる体制づくりに注力してまいります。
また、安全管理・品質管理をより一層徹底し、「安心して任せられる会社」としての信頼を積み重ねていくことを目標としています。
結びに
本年も社員一同、誠実な姿勢と確かな技術で、一つひとつの仕事に真摯に向き合ってまいります。
皆様のご期待に応え続けられるよう努力してまいりますので、今後とも変わらぬご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
皆様にとって、2026年が実り多く、希望に満ちた一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
代表取締役 杉山 幸好